Deutsch   English   Español   Français   Polski   Português
ホーム

SLIM
完璧な安定性データベース管理システム
SLIMStat
直感的に有効期間を予測するソフト
SLIM Report Generator
そのままFDAに提出できるような、バリデーション済みでカスタム化可能な報告書
IntelliLIMS
高度なラボ情報管理システム(LIMS)
PC/Chrom
充実したクロマトデータシステム
ChromWave
A/Dインタフェースの全面的検証
IntelliFORM
高度な、光ファイバーによる反応の監視
OPT-DISS
効率的なUV-可視の光ファイバーによる溶出試験システム
最近のソフトの販売とアップデートについては、ここをクリックしてご覧ください。
これは訳す必要はありません。

ChromWave

ChromWaveは、第三世代のADIVP (Analog-to-Digital Interface Verification Package:アナログ/デジタル=インターフェース検証パッケージ)で、A/Dインターフェースの直線性、再現性及び正確性を検証するための完全なパッケージです。ハードウェアは、EPROMチップと高分解能のD/A変換器とから成り、検証対象のA/Dインターフェースに定義済みの波形電圧を出力します。ソフトウェアは、21 CFR Part 11対応のマイクロソフトWindows™のプログラムで、調査結果の概要と詳細のレポートを印刷します。オプションとして、カスタムメイドのEPROMもご提供しており、それは、クロマトグラフィーや分光光度法の波形を出力させることができ、クロマトグラフィーや分光光度法のソフトのバリデーションツールとして使うことができます。

下のイメージを選んで拡大してご覧ください。

ダウンロード


ChromWaveによくある質問

  • Q: ChromWaveは、A/Dインターフェ-スのバリデーションに使えますか?
  • A: はい、使えます。ChromWaveは、お客様の実験室で、バリデーションプログラムの主要な部分となります。
  • Q: ChromWave自身はどうやって校正するのですか?
  • A: ネジ回しでやるわけではありません(設計によるものです!)。電位差計も、時間とともに変動する可能性があるので、使いません。ソフトウェア校正のプロセスを用いるのです。電磁波の干渉をなくすために、ChromWaveのハードウェアをファラデー箱の中に置きます。温度と湿気は、NISTまでトレース可能な温度計とデジタル湿度計を用いてモニターします。各電圧範囲のChromWaveの波形をそれぞれNISTまでトレース可能なデジタル電圧計への出力とします。次に、デジタル化された電圧値をHP-IB接続を通してホストコンピュータに移送します。そのデータを校正ファイルにきちんとフォーマット化します。このようにして、各ChromWaveの装置は、独自の校正ファイルを備えることになります。
  • Q: ChromWaveはどんな頻度で再検証したらよいのでしょうか?
  • A: 当社のNISTまでトレース可能なデジタル電圧計は、1年に2回再検証しています。現在ChromWaveは1年に1回再検証することをお奨めしていますが、1年おきでもよいということを証明する根拠もあります。
  • Q: ChromWaveは、ストリップチャートの記録計でも使えますか?
  • A: はい、使えます。ChromWaveは、当初クロマトグラフィーのワークステーションとして設計されましたが、ChromWaveのハードウェアをストリップチャートの記録計に接続し、その記録計で波形を記録することができます。直線性と再現性のある波形はとても有用なものです。ストリップチャート記録紙上のピーク高さをペンと物差しで計り、それをコンピュータのピーク高さと比較してみてください。
  当社のフェイスブックをご覧ください。

当社のサービスは、お客様に対する責務と考えています。(更に・・・)
今後の産業見本市は、以下のとおりです。当社の全出展のリストをご覧ください。(更に・・・)